転職を考える時に、躊躇するのは当たり前です。

 

転職しようと考えているなら、一番時間をかけるべきところは転職理由です。

そんなこと知ってるよ!当たり前だろ!と思う前に本当に将来設計を踏まえている?準備は完璧なのか?など自分の心にじっくり向き合ってみましょう。

 

前職に未練があったり、見切り発車だと長い転職と言う戦いを乗り切る事はできません。

 

面接官には本音を交えた話し方のポイントがあります。

新卒では無いからこそ、経験してきたことは沢山あるはずです。

 

実際に転職をした人の中で一番多い理由は、人間関係だそうです。

理不尽な人間も存在するのも現実なので、精神的に参っている場合などは早く職場を変える事をお勧めします。

 

しかし、相性が合わない人や気に食わない人は何処の職場でも残念ながらいるのです。

だからと言って面接で、方針が合わなかったや上司がとんでもない人間だったからと言う事を面接官に伝えても苦笑いされてしまいます。

 

はたまた、そんなに人間関係が嫌なのかと不安を感じてしまうかもしれません。

ここで重要なことは、どのような点でどういう風に自分と合わなかったのかを掘り下げて考えることです。

 

例えば雑用ばかり押し付けられて不満だったのであれば、もっと責任感のある仕事で頑張って成果を出していきたいや自分の持っている能力を更に伸ばして頑張りたい。

という風に転職先で挑戦していきたいことに重点を置くことです。

 

また、面接官に耳障りの良い言葉ばかりを並べるのも逆効果です。

正直で尚且つ具体的な転職理由が、吉を呼びます。

 

キャリアアップしたいからと言う理由だけでなく、今どのようなキャリアを持っていてどのように会社に貢献できるのか?を面接官は聞きたいのです。

自身ではこんなことを言ったら雇用してもらえないという理由でも、そうではない場合もあります。

 

身近な第三者にも意見を聞くと、また見え方も違ってくるはずです。